ウニ家が旅行へ持って行くのは、普段の2食分に予備を加えたフード、多めのおやつ、いつもの食器、車載ケージ兼ベッドです。宿は、犬同伴可という表示だけでなく、散歩場所、貸切ドッグラン、スタッフの入室方法、ウニと離れず使える浴室まで確認します。普段の安心を旅行先へ持ち込むことが、ウニ家には合っていました。

初旅行は、お迎え1年記念頃

ウニとの初旅行は、お迎えから1年の記念頃でした。泊まったのは、うにの主の記憶では温井ダムリゾートのコテージです。

現在の公式案内でも犬同伴の情報を確認できますが、部屋の種類、料金、備品、利用条件は変わる可能性があります。この記事は当時の宿泊記録として書き、予約時には現在の公式条件を確認します。

貸切ドッグランで、家族を遊びに誘った

これまでで特に良かったのは、広島県尾道市にある「LEMON FARM GLAMPING しまなみ」です。天然芝のプライベートドッグラン付きの客室があり、ウニは家族だけで過ごせる環境で遊びに誘う姿を見せました。

ドッグランへ放した瞬間、ウニが家族へ「あそぼ」と誘うように近づいてきました。ほかの犬がいる一般のドッグランではあまり走らなくなったため、貸切の環境で見られた姿が印象に残っています。

普段の食事と道具を持参

  • フード:普段の2食分に予備を加える
  • おやつ:普段より多めに持つ
  • 食器:使い慣れたいつもの器を持つ
  • 寝床:車載ケージ兼ベッドを持って行く
  • 休憩:長距離では場所を先に確認する

知らない部屋に着くと、ウニはまず匂いを確認します。確認が終わって安心したように見えると、食事を残さず、眠ることもできます。

ウニ家ではドッグランがある場所へ行くことが多く、トイレ用品を特別に用意していませんでした。ただし、天候、体調、夜間の排泄、施設ルールで屋外へ出られないことがあります。ペットシーツ、排泄物用の袋、掃除用品を予備で持つ方が安心だと感じています。

スタッフの入室と浴室も確認

ウニは匂いの確認を終えると休めます。一方、自分たちの部屋だと理解した後は、夕食の準備などで入室するスタッフへ警戒することがありました。食事の提供方法や入室時間、扉が開く時の待機場所を先に決めます。

宿に温泉があっても、ウニを部屋へ残して移動すると様子が気になり、ゆっくりできませんでした。今は、客室内またはウニから離れず利用しやすい場所に浴室があるかも、宿選びの条件です。

  • 近くに散歩コースやドッグランがあるか
  • スタッフが入室する時間と方法を確認できるか
  • 客室内、または離れず使いやすい浴室があるか
  • 犬用寝床や持参品のルールが明確か
  • 遠い場所では、どこで休憩を入れるか

豪華さより、普段の安心を持ち込めるか

  • 普段の食事、予備、おやつ、食器、ケージ兼ベッドを持参する
  • 犬同伴可だけでなく、入室方法、浴室、散歩場所を確認する
  • 長距離では休憩場所を先に決める
  • ウニは貸切ドッグランで家族を遊びに誘った
  • 旅行先でも犬に無理をさせず、安心できる環境を選ぶ

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