先に結論
ウニはお迎えの日から車に乗り、現在は月2回ほど、普段は約20分の距離を移動します。カーブの多い道では何度も吐いたため、短距離から慣らし、急な運転とカーブの多い道を避けています。長距離では約1時間ごとに排尿休憩を取ります。クレートは、車への固定方法と、犬を入れたまま持ち上げられる製品かを説明書で分けて確認します。
ウニの実体験
迎えた日から車へ。現在は月2回ほど
ウニが初めて車へ乗ったのは、お迎えの日です。現在は月に2回ほどで、動物病院や近距離のお出かけなど約20分の移動が中心です。旅行では約2時間乗ったことがあります。
最初は短距離から始めました。ウニは自分から車やクレートへ入れますが、到着した場所を警戒し、2〜3分ほど中から出てこないことがあります。出るまで引っ張らず、周囲を確認する時間として待ちます。
くねくねした道を避け、運転も見直した
カーブの多い道では、ウニが吐くことが何度かありました。うにの主は車酔いの可能性を考え、できるだけカーブの多い経路を避け、急な加速、減速、曲がり方にならないよう運転を見直しました。
ウニ家では食後から出発まで約1時間空けていますが、すべての犬に適した時間として勧めるものではありません。移動時間や体調を伝え、食事の時間や車酔いへの備えを動物病院へ相談します。
長距離では排尿と水分の時間を取る
約2時間の旅行では、1時間ほどの間隔で休憩し、ウニが排尿できる時間を取ります。水も持参し、休憩場所は出発前に確認します。
車外へ出すときは、扉を開ける前にリードとハーネスの接続を確かめます。慣れない場所で驚く可能性を考え、交通量や足元も見てから降ろします。
一般的な安全情報
ウニ家の置き方を、安全な固定方法とは断定しない
ウニ家では、助手席と後部座席の間にクレートを挟む形で動きにくくしています。ただし、この置き方について衝突時の安全性を確認できているわけではありません。
RSPCAとAVMAは、車内で犬が運転の妨げになったり、急停止で犬や人がけがをしたりしないよう、適切なクレートや拘束具を車へ固定するよう案内しています。犬が立つ、向きを変える、自然に横になる余裕と、換気も確認します。
ウニ家のクレートは商品名が分かりません。車載用品としての固定方法、シートベルトへの接続、耐荷重が確認できないため、特定商品としては紹介しません。
ウニを入れたまま持ち上げてしまった
ウニがクレートに入った状態で、そのまま持ち上げたことがあります。クレートは重量に耐えられず、本体へひびが入りました。
持ち手があるから犬ごと持てると考えたことが失敗でした。製品によって、室内用、車載用、航空輸送用、犬を入れて持ち運べるキャリーでは用途が違います。犬を入れた状態での耐荷重と持ち上げ方法を説明書で確認します。
用途、固定、破損、体調を一つずつ見る
- クレートが車載と持ち運びのどちらに対応するか
- 犬を入れた状態での耐荷重と持ち上げ方法
- 扉、ロック、ひび、変形がないか
- 説明書に沿った車内での固定方法
- 食事、水、排泄、休憩の予定
- カーブの少ない経路と、途中で止まれる場所
- 吐き気や不安が続く場合の動物病院への相談
慣れだけでなく、製品の用途まで確認する
- ウニは普段約20分、月2回ほど車に乗る
- カーブの多い道で何度も吐いたため、経路と運転を見直した
- 長距離では約1時間ごとに排尿休憩を取る
- 現在の置き方を衝突時に安全な固定方法とは断定しない
- 犬を入れたまま持ち上げ、クレートへひびを入れた失敗がある
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参考にした専門情報
一般的な安全情報の確認に使用した資料です。本文のウニに関する記述は、うにの主への取材をもとにしています。
