ウニ家では、自宅で月1回ほどシャンプーしています。顔まわりは薄めたシャンプーを含ませたスポンジでゆっくり洗い、洗った後は吸水タオル2枚で水分を取ります。頻度は被毛の汚れ方、生活、皮膚の状態、製品の説明に合わせて考えます。

昔からシャンプーを強く嫌がらない

ウニは現在、自宅で月1回ほどシャンプーしています。昔からシャンプーそのものを強く嫌がらず、逃げる、震える、鳴く、噛もうとするといった明確な拒否サインも見られていません。

うにの主は、迎える前にショップで日常的なケアを受けていた経験が影響しているのかもしれないと考えています。ただし、当時の頻度や慣れた理由は確認できていません。迎える前の経験が理由だとは断定しません。

苦手な顔まわりは、スポンジでゆっくり

ウニは体のシャンプーを強く嫌がりませんが、顔まわりは得意ではありません。ウニ家では、薄めたシャンプーをスポンジへ含ませ、シャワーを顔へ直接かけず、様子を見ながらゆっくり進めます。

現在使う慶和シャンプーの公式な注意事項では、目、口、耳などへ入らないよう案内されています。目に入った場合は、こすらず水でよく洗うとされています。顔をそむける、目を細める、体を固くするなどの反応があれば、いったん手を止めます。

シャンプーが皮膚へ残らないようにすすぐ

慶和シャンプーの公式ページでは、被毛と皮膚をよく濡らし、全体になじませた後、十分にすすぐよう案内されています。泡が見えなくなった時点だけで終わらせず、首まわり、脇、足の間なども確認します。

人用ではなく犬用として表示された製品を、容器や添付資料の説明に沿って使います。皮膚に傷や湿疹がある、使用中や使用後に状態が悪化する場合は、そのまま使い続けず動物病院へ相談します。

1枚目で全体、2枚目で仕上げる

  1. 1枚目の吸水タオルで、被毛全体の水分を取る
  2. 濡れたタオルを使い続けず、乾いた2枚目へ替える
  3. 2枚目を仕上げ用にして、被毛の内側も確認する
  4. 表面だけでなく、被毛の内側まで乾いているか確認する

ウニ家では、ほとんどの水分を2枚の吸水タオルで取ります。濡れたタオルを使い続けず、乾いた2枚目へ替え、表面だけでなく被毛の内側まで確認します。

外へ出る前に、被毛の内側まで確認する

十分にタオルドライした後、天気のよい日には、そのまま散歩へ出ることもあります。晴れた日に限ってのことです。

獣医師執筆のVCAの解説では、入浴後はタオルで乾かし、完全に乾くまで暖かい場所で過ごさせるよう説明されています。散歩をすれば必ず被毛の内側まで乾くとは限らず、気温、風、日差し、路面温度によっては外へ出すことが向かない日もあります。

シャンプー後に出た赤みではない

ウニは過去に、足の指の間が赤くなったことがあります。ただし、シャンプー後に出た変化ではありません。慶和シャンプーの影響や副作用としては扱いません。

別の肉球ケア取材では、赤みがあるときも足をかばったり、歩き方が変わったりする様子は見られず、自然に戻ったと確認しています。足を主な目的として動物病院で診てもらった記録や、診断名はありません。

赤み、かゆみ、痛みが続くときは原因を決めつけない

  • 洗った後の赤みやかゆみが続く、または回を重ねるごとに悪化する
  • 皮膚に腫れ、湿疹、傷、膿、出血がある
  • 同じ場所を舐める、噛む、かく行動が続く
  • においが急に強くなった、皮膚や耳から分泌物が出る
  • 足をかばう、歩きたがらない、触ると痛がる
  • 目に製品が入り、洗い流しても目を細める、赤み、涙などが続く

皮膚に合う製品や頻度は犬によって異なります。気になる変化があるときは、シャンプーの回数を自己判断で増やしたり、別の商品を次々に試したりする前に動物病院へ相談します。

洗う回数だけでなく、すすぎと乾燥まで考える

  • ウニ家は、自宅で月1回ほどシャンプーしている
  • 顔まわりは、薄めたシャンプーをスポンジへ含ませてゆっくり洗う
  • すすぎ残しを避け、吸水タオル2枚を全体用と仕上げ用に分ける
  • 吸水タオル2枚で水分を取り、被毛の内側まで確認する
  • 晴れた日に散歩へ出る場合も、先に被毛の内側まで乾きを確認する
  • 月1回はウニ家の頻度であり、被毛、生活、皮膚の状態に合わせて考える

ウニ家では、洗う回数を増やすことより、苦手な顔を急がず、すすぎと乾燥まで含めて一回のケアとして考えています。

ウニはこれ使ってるよ

ウニ家で実際に使っているものです。

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