先に結論
ウニの室内遊びは、気分が乗ったときに家族と行う約10分のボール遊びが中心です。知育トイは簡単な物から始め、中へ入れるフードは普段の食事から取り分けます。1年以上使えているおもちゃがあっても、どの犬にも同じ耐久性があるとは考えず、破れ、ほつれ、取れそうな部品を毎回確認します。
ウニの実体験
ボールを持って来ることが、遊びたい合図
ウニが一番好きなのはボール遊びです。遊びたいときは、自分で家族のところへボールを持って来ます。
毎日決まった回数をこなすのではなく、ウニの気分が乗ったときに1回約10分。一人で遊ぶより、家族に投げてもらう方が楽しそうに見えます。興奮することはありますが、うにの主が見ている範囲では許容できる程度です。
子犬の頃に好きだった噛むおもちゃは、2歳頃から減った
小さい頃は噛むおもちゃをよく使っていましたが、2歳頃から以前ほど遊ばなくなりました。年齢とともに好みが変わるため、買ったおもちゃを使わないことを失敗と決めつけません。
AAHAは、知育、匂い、運動、家族との関わりなど、異なる種類の刺激を組み合わせ、時々おもちゃを入れ替える方法を紹介しています。ウニの場合は、好きなボールで家族と短く遊ぶ時間が続いています。
簡単に見つけられる物から始めた
初めて知育トイを使ったとき、ウニは夢中になって中身を探しました。難しい物から始めず、簡単にフードを見つけられる物から試しました。
中へ入れるのは追加のおやつではなく、普段のフードから少量を取り分けたものです。知育トイを使った分だけ食事が増え続けないようにしています。取れずに強くかじる、投げる、興奮が続く場合は、難易度や使い方を見直します。
ロープおもちゃ10点セットは、自費で購入
楽天ROOMに掲載しているPetGroundの犬用ロープおもちゃ10点セットを、自費で購入しました。ボール、ロープ、フリスビー型などが入っています。
うにの主は壊れることを想定して使い始めましたが、1年以上壊れず使っている物もあります。これはウニが使った結果で、どの犬が噛んでも同じ耐久性があるという意味ではありません。
一般的な安全情報
飲み込んだ経験がなくても、毎回確認する
ウニがおもちゃを壊すことは珍しくありません。これまで破片を飲み込んだ経験はありませんが、壊れた物を口へ入れれば、誤飲やけがにつながる可能性があります。
- ロープのほつれや長く出た糸がないか
- 音が鳴る部品や中材が見えていないか
- 犬の口へ丸ごと入る大きさになっていないか
- 欠け、割れ、鋭い部分がないか
- 以前より短時間で壊すようになっていないか
破損したら、まだ遊べると残さず使用を終えます。新しい物は家族が見ている時間に試し、ウニの噛み方や壊し方を確認します。
置いていても、ウニはほとんど使わない
現在、留守番中にもおもちゃを置いています。ただし、ペットカメラで見る限り、ウニはほとんど使わず寝ています。
普段は飲み込まないことだけを安全の根拠にはできません。破損しやすい物、長いロープ、外れやすい部品がある物は、見守れない時間に置かない判断も必要です。ペットカメラで見られても、異変の瞬間に帰宅できるとは限りません。
続く遊びを残し、壊れ方を確認する
- ウニは家族との約10分のボール遊びが中心
- 2歳頃から噛むおもちゃへの興味が減った
- 知育トイは簡単な物から始め、普段の食事を取り分ける
- 1年以上使うおもちゃがあっても、耐久性を一般化しない
- 留守番中に置く物は、見守れない時間の破損まで考える
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一般的な安全情報の確認に使用した資料です。本文のウニに関する記述は、うにの主への取材をもとにしています。
