先に結論
ウニとの宮島フェリー、そしてInstagramに届いた12枚の回答。犬連れの移動にも、いろいろな形があります。愛犬と一緒に行きたい場所を思い浮かべながら、お出かけの選択肢を考えるきっかけになればうれしいです。
ウニと宮島へ、フェリーでお出かけ
ウニと公共交通機関を利用したのは、宮島へ行ったときのフェリーです。そのときは船内には入らず、船の外で一緒に過ごしました。
キャリーに入れる必要はなく、散歩しているような感覚。ウニと船に乗ってお出かけできた経験です。
電車などでも一緒に出かけたいと思うと、気になるのがキャリー選び。Instagramにも、使っているものや、これから準備したいという声が届きました。
公共交通機関で使うキャリー、何を選んでる?
犬と電車やバスなどに乗るとき、どんなキャリーを使えばいいのか迷うことがあります。Instagramで「公共交通機関を使う時に使用するキャリーなどが知りたい」と聞いたところ、12枚の回答カードが寄せられました。
商品名や商品タイプを挙げた回答のほか、「自分も知りたい」「これから準備する」という声もありました。
12枚の回答カードから見えたこと
- 商品名・商品タイプを回答8件(66.7%)
- 自分も情報を知りたい2件(16.7%)
- 公共交通機関の利用経験なし1件(8.3%)
- これから練習・準備1件(8.3%)
「ペテナ」というブランド名も挙がっていました。PETTENAのキャリー一覧では、ブランドのラインアップを見ることができます。
キャリー選びは、乗る路線と犬に合わせて
わが家でも、ウニの体格で一緒に乗れるかな、と気になります。列車の場合は犬だけでなく、キャリーの重さも合わせて考えるのがポイントです。
たとえばJR西日本の手回り品案内では、犬と専用ケースを合わせて10kg以内、ケースの縦・横・高さの合計は120cm以内。駅や車内ではケースに入ったまま過ごす形です。
ウニと乗ったフェリーではキャリーを使わずに過ごせたので、列車とは違うお出かけになりました。移動手段によって、一緒に行ける場所の選択肢も変わりますね。
車のお出かけや旅行の準備も
車でのお出かけについては、柴犬の車移動とクレートにまとめています。旅行の持ち物や宿選びは柴犬との旅行・宿泊をご覧ください。
アンケートについて
集計はInstagramに届いた回答カード12枚をもとにしています。
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