27枚の回答には120×80cm、150×120cm、2m四方など幅のある寸法があり、現在はサークルを使わないという回答も44.4%ありました。ウニ家は、口頭の目安で奥行き約1m、横幅約1.8m〜2m強の囲いを留守番時に使っています。ただし、柴犬なら何cmと一つに決めず、自然に動けるか、置く物、使用時間、扉や隙間の安全性で考えます。

ベッドと人工芝トイレを反対側へ置く

現在の囲いは屋根がなく、正確には未計測です。うにの主の口頭見積もりでは、奥行き約1m、横幅は約1.8m〜2m強あります。

01

休む場所

ウニのベッドを置いています。

02

約500mL入るという目安の器を置いていますが、実容量は測っていません。

03

トイレ

ペットシートの上に人工芝を敷き、ベッドの反対側へ離しています。

留守番の日に約9〜10時間使う

ウニが囲いの中で過ごすのは、主に留守番の日の約9〜10時間です。うにの主が帰宅した後に開け、留守番以外ではほとんど使いません。夜は家族と同じ寝室で寝ています。

ペットカメラなどで見た範囲では、ウニは中で落ち着いて過ごしているように見えます。ただし、この様子だけで広さや留守番時間の負担がないとは断定できません。

ベビー用品のDIY部分から脱走した

この囲いは犬用商品ではなく、用途を間違えて購入したベビー用品の柵です。もともと扉がなかったため、うにの主がDIYで開閉部分を作りました。

一度、ウニがお腹を壊した日にDIY部分から脱走し、キッチンまで移動して排便しました。理由は分かりませんが、DIYの作りが十分でなかったことも脱走につながったと振り返っています。しつけの失敗や問題行動とは決めつけません。

サークルなしが44.4%、寸法の回答にも幅があった

44.4%

現在はサークルなし・フリー・撤去済み

29.6%

具体的なcm表記あり

22.2%

拡張式・複数連結・広めの囲い

  • 約1畳:3枚、11.1%
  • 屋根・上部ネット:3枚、11.1%
  • 具体例:60×90×58cm、120×80cm、120×90cm、150×120×60cm、160×80cm、2m×2m・高さ1mなど

1枚を複数テーマへ分類したため、割合の合計は100%になりません。回答ではサークル、ケージ、クレート、ペンが混在しており、寸法例は推奨順位ではありません。

大きさだけでなく、扉・隙間・過ごし方を見る

RSPCAはクレートについて、犬が立ち上がり、向きを変え、横になり、体を伸ばせる大きさを求めています。サークルはクレートより広い囲いとして使われますが、寸法だけで安全は決まりません。

  • 扉と留め具が外れないか
  • 噛んで外れる部品や、足・首が挟まる隙間がないか
  • 飛び越え、よじ登りの可能性がないか
  • 直射日光やエアコンの風が当たり続けないか
  • ベッド、水、トイレを離して置けるか
  • 強い苦痛や脱出行動が続いていないか

サークルを使わない場合は、誤飲、電気コード、家具の転倒、窓や扉からの逃走など、部屋全体の安全確認が必要です。

正解のcmより、用途と安全性を合わせる

  • 27枚にはコンパクトなものから2m四方まで幅があった
  • サークルを使わない回答も44.4%あった
  • ウニ家の約1m×約1.8m〜2m強は実測前の目安
  • ウニ家はDIY部分から脱走した経験がある
  • 大きさ、置く物、使用時間、扉と隙間を一緒に確認する

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参考にした専門情報

一般的な安全情報の確認に使用した資料です。本文のウニに関する記述は、うにの主への取材をもとにしています。