ウニは散歩を始めてから外での排泄が増え、現在はおしっこなら室内と屋外の両方でできます。室内では、ペットシートの上へ人工芝を敷く方法がウニに合ったようです。一方、うんちは今も外でしかしません。お腹の調子が悪いときは習慣だけと考えず、外へ出たいサインを見ながら、異変があれば動物病院を受診しています。

散歩を始めてから、徐々に外でするように

散歩を始めてから

正確な時期は覚えていませんが、徐々に外での排泄が増えました。うんちは比較的早い段階から外ですることが多くなりました。

現在

おしっこは室内と屋外の両方でできます。うんちは室内トイレではしません。通常の散歩は朝晩の1日2回で、雨の日も外へ行きます。

お腹の調子が悪いとき

朝晩とは別に、排泄のためだけに外へ連れて行くことがあります。夜中に求められる場合もありました。

ペットシートの上へ人工芝を敷いた

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ペットシートと声かけ

まずはペットシートを用意し、排泄時の声かけを試しました。

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人工芝を重ねる

犬によって排泄しやすい足元の感触が違うことがあるという情報を参考に、シートの上へ人工芝を敷きました。

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室内でおしっこができた

この組み合わせはウニに合ったようで、現在も同じ形の室内トイレを使っています。

落ち着かない、クンクン鳴く

お腹の調子が悪いとき、ウニはサークルの中で落ち着きがなくなることがあります。さらに強く伝えたいときは、『クンクンクン』と鳴いて外へ出してほしいとアピールします。

過去には、お腹を壊しても自分のトイレでうんちをしたがらず、サークルから出てキッチンの冷蔵庫前で排泄したことがありました。約1年前にも、お腹の調子が少し悪そうなときに外へ出たがり、そのたびにうんちだけ済ませて帰ったことがあります。

習慣だけで考えず、便と全身の様子を見る

ウニがお腹を壊したときは動物病院を受診し、便や症状の写真・動画も残します。下痢に加えて食欲や元気の低下、嘔吐がある、便が黒い・タール状、血が混じる、何度も続くなど普段と違う様子があれば、外へ行きたい習慣の問題だけと考えず相談します。

下のシートだけでなく、人工芝本体も確認する

ウニ家では、おしっこのたびに人工芝の下のペットシートを交換しています。一方、人工芝そのものは、これまで日常的に洗うことがあまりありませんでした。この管理方法を一般的な衛生管理としておすすめすることはできません。

人工芝を使う場合は、商品の洗い方を確認し、汚れを除いて洗浄し、十分にすすいで完全に乾かしてから戻します。消毒剤を使う場合は表示どおりに扱い、作業中は犬を近づけず、薬剤が残らないようにします。

室内の選択肢を残しながら、外へ出たいサインにも応える

  • 室内には、ペットシートの上へ人工芝を敷いたトイレを置く
  • 室内でおしっこをしたら、下のペットシートを交換する
  • 通常は朝晩の1日2回、雨の日も散歩へ行く
  • お腹の調子が悪そうなときは、外へ出たいサインを見て追加で連れ出す
  • 下痢などの異変があるときは動物病院を受診し、写真や動画で様子を伝える

これはウニ家の現在の対応です。排泄回数や散歩回数を、すべての柴犬に一律に当てはめるものではありません。

できるようになったことを残し、体調の変化も見逃さない

ウニは、人工芝を敷いた室内トイレでおしっこができるようになりました。一方、うんちは今も外でしかしません。ひとつの方法ですべてを解決しようとせず、できるようになったことを残しながら、外へ出たいサインにも対応しています。

参考にした専門情報

一般的な安全情報の確認に使用した資料です。本文のウニに関する記述は、うにの主への取材をもとにしています。