31枚の回答カードでは、袋・ジップロックが10枚(32.3%)で最も多く、ケース・小容器が6枚(19.4%)、箱・缶・乳歯ケースが6枚(19.4%)、瓶が5枚(16.1%)でした。ウニを迎えたのは8か月頃のため、乳歯が抜けた時期の状況や保管方法は分かりません。アンケートに寄せられた保管方法を見ていきましょう。

8か月頃に迎えたため、乳歯の時期は分からない

ウニを迎えたのは8か月頃でした。そのため、うにの主は乳歯が抜けた時期の状況を確認しておらず、どのように保管したかも回答できません。

ひげも保管していません。今回は、アンケートで教えてもらった保管方法を紹介します。

袋・ジップロックが10枚で最多

みんなの回答母数 31件
  1. 袋・ジップロック10件(32.3%)
  2. ケース・小容器6件(19.4%)
  3. 箱・缶・乳歯ケース6件(19.4%)
  4. 瓶5件(16.1%)
  5. 紛失・保管しない2件(6.5%)
  6. 病院のガーゼ1件(3.2%)
  7. 密封(容器不明)1件(3.2%)

自由回答カード31枚を母数に、各カードの主な保管方法を1つに分類しました。31人を意味せず、同じ方の複数回答が含まれる可能性があります。割合は小数第1位へ丸めたため、合計は100.1%です。

袋と小さなケースを合わせると16枚

袋・ジップロック10枚と、ケース・小容器6枚を合わせると16枚(51.6%)でした。今回の回答では、まず手元にある小さな入れ物へしまう方法が半数を超えています。

日付を書く、名前を書く、診察券などと一緒にファイルへ入れるといった回答もありました。容器だけでなく、いつ頃の乳歯か分かるように記録を添える方法もあります。

箱・缶・乳歯ケースと瓶は11枚

箱・缶・乳歯ケース6枚と瓶5枚を合わせると11枚(35.5%)でした。子ども用の乳歯ケースや、柴犬柄の缶を使うという回答もありました。

乳歯を明確に飾る回答は確認できなかった

質問には『飾っている方はいますか?』も含まれていましたが、今回確認した31枚の中に、乳歯を明確に飾っている回答はありませんでした。

ひげに触れた回答は2枚あり、そのうち1枚には、フェルトの髭刺しへ挿して飾る方法が書かれていました。もとの質問は乳歯についてのため、ひげの保管方法全体を示す結果としては扱いません。

抜けた乳歯の保管と、口に残る乳歯は別の話

このアンケートで尋ねたのは、自然に抜けるなどして手元にある乳歯の保管方法です。永久歯が生えてきても乳歯が口の中に残っている状態の判断とは分けて考えます。

AAHAの歯科ガイドラインでは、永久歯が生え始める時期に残っている乳歯を確認し、獣医師が評価する重要性を説明しています。口の中に乳歯と永久歯が並んで見える、噛み合わせが気になる場合は、記念に抜けるのを待つのではなく動物病院へ相談します。

容器に加えて、日付や名前を残す方法もあった

  • 袋・ジップロックが10枚(32.3%)で最多
  • 袋とケースを合わせると16枚(51.6%)
  • 箱・缶・乳歯ケースと瓶を合わせると11枚(35.5%)
  • 日付、名前、診察券などと一緒に記録する回答もあった
  • 31枚は回答カード数で、31人や飼い主全体の傾向を意味しない
  • ウニ家では乳歯が抜けた時期を確認できず、ひげも保管していない

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